モニターアームは上下にどれだけ動くか|5種類の数字を仕分けると216mmと200mmが並ぶ
モニターアーム5製品の「上下に動く量」に見える公表値を、動く幅・位置・リーチ・外形寸法・角度の5種類に仕分けた。目線の高さに画面を合わせたい人へ、可動幅に直せるのは2製品だけで、条件を入れると216mmと200mmが16mm差で並ぶこと、段階式の1段の刻みが公表されていないことを読み解いた。

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「デスク環境」に関する記事の一覧です。
モニターアーム
モニターアーム5製品の「上下に動く量」に見える公表値を、動く幅・位置・リーチ・外形寸法・角度の5種類に仕分けた。目線の高さに画面を合わせたい人へ、可動幅に直せるのは2製品だけで、条件を入れると216mmと200mmが16mm差で並ぶこと、段階式の1段の刻みが公表されていないことを読み解いた。
シュレッダー
家庭と小規模事務所で使うシュレッダー7製品を、細断寸法・連続運転時間・休止時間で比較。買ってから何分で止まるのかに驚きたくない人に向けて、連続で動かせる時間の欄の名前が9通りに割れていること、休止時間を仕様表に書いた社が2つしかないことを、メーカー公表値の突き合わせから読み解いた。
デスクライト
デスクライト5製品の調光は無段階・15段階・7段調光・非調光と書き方が5通りに割れている。いちばん暗くしたときにどこまで落ちるか知りたい人に向けて、下限を公表する2製品を何分の1まで落ちるかに直し、段数の多さと落とせる深さが対応しないことをメーカーの公表値から読み解いた。
デスクライト
JIS AA形の下限とされる250ルクスが机のどこを測った値なのかを、デスクライト5製品の公表値と、判定点をルクスで書いた1製品の仕様表から並べ直した。照らしたい範囲の広さで選びたい人に向けて、面のしきい値が500ルクスと250ルクスで揃っていないことまで書いた。
デスクライト
デスクライト5製品の明るさを消費電力で割り、1ワットあたりのルーメンを出した。明るさと消費電力を突き合わせて選びたい人に向けて、メーカー自身が公表した効率でも分子が器具光束と定格光束(LED)に分かれること、分母の条件が5製品で揃わないことをメーカーの公表値から読み解いた。
デスクライト
モニターライト2製品の「対応するモニターの厚み」を、BenQの4世代ぶんの公表値と並べ直した。自分のモニターに載るか買う前に確かめたい人に向けて、2製品の範囲が重なるのは1.0〜5.0cmの4.0cm幅だけであることと、その厚みをどこで測るのかが2社とも書かれていないことをまとめた。
モニターアーム
モニターアーム5製品のチルト角を、メーカー公表値のまま上向きと下向きに分解した。画面を見下ろす角度にしたい人へ、合計では2.5倍差なのに下向きだけ取り出すと18倍開くこと、1製品は内訳が公表されていないことを読み解いた。
モニターアーム
モニターアーム5製品の同梱ネジを、メーカー公表値のまま径と長さで並べ直した。VESA対応と書いてあれば付くのか決めかねている人へ、同じ75×75/100×100対応でも径がM4だけ・M4とM6・M4とM5・記載なし2製品の5通りに割れること、ネジ穴の深さに触れる1製品が同梱ネジを公表していないことを読み解いた。
モニターアーム
モニターアーム5製品の保証欄を、期間で答えるものと範囲で答えるものに仕分けた。仕様表の1行で決めたい人へ、3対2に割れること、10年が同じ社の6機種すべてに置かれた値であること、購入者の指摘が出る時期とは並び順が揃わないことを、メーカー公表値から読み解いた。
電動昇降デスク
電動昇降デスク6製品で昇降時の音を公表しているのは2点だけ。静かさを数字で選びたい人へ、素の測定値は36dBの1つしかないこと、同じ社の3モデルの振れ幅6dBより社をまたぐ差のほうが大きいことを公表値から読み解いた。
電動昇降デスク
電動昇降デスク6製品の昇降速度は mm/s・cm/秒・秒と単位が割れている。1回動かすのに何秒かかるか知りたい人へ、昇降範囲を速度で割って秒に揃え直し、速度2.02倍の差が端から端までは1.40倍に縮むこと、連続使用の枠が20分あたり3往復にあたることを公表値から読み解いた。
電動昇降デスク
電動昇降デスク6製品の昇降範囲の下限から天板厚を引いて、天板の下面の高さに揃え直した。机の下に機器を置いている人へ、引き算がそろうのは2点だけで両方69.2cmになること、公表値のままの7.5cm差が同じ面では5.5〜5.7cmに縮むことを読み解いた。
電動昇降デスク
「耐荷重60kg(均等荷重)」の机に、天板の端で1点にぶら下がるモニターアームを付けてよいかは決まらない。条件つきの耐荷重を書いた3つの資料を割合に揃えると40%・57%・80%に散り、均等荷重を天板の面積で割ると条件の書き方が逆の2製品が同じ値になることを読み解いた。
電動昇降デスク
電動昇降デスク6製品のうち、製品重量を公表しているのは4点だけ。搬入経路を先に確かめたい人へ、重量を天板の面積で割って22.4〜44.2kg/m²に並べ直し、梱包の公表が1点も揃っていないことと、公表値から出せる箱の下限を読み解いた。
デスクライト
デスクライト5製品を、照度・測定距離・全光束・JIS形の4つに分けて比較。カタログの明るさをそのまま見比べていいのか迷う人に向けて、ルクスとルーメンとJIS AA形が互いに換算できないことと、測定距離が揃う組が2点しかないことを、メーカー公表値の突き合わせから読み解いた。
電動昇降デスク
電動昇降デスク6製品を、耐荷重の値・ラベル・条件・どこに書いてあるかで比較。買う前に机の高さと後付けの器具を確かめたい人へ、同じ60kgが1社の中で4通りに書かれることを公表値から読み解いた。
モニターアーム
モニターアーム5製品を、対応天板厚と耐荷重の書き方で比較。自分の机に付くかを公表値だけで確かめたい人に向けて、クランプ時とグロメット時で数字が変わること、下限を書く製品と書かない製品の差、対応インチが耐荷重の言い換えではないことを、メーカー公表値の突き合わせから読み解いた。
デスク下ケーブルトレー
デスク下のケーブルトレー4製品を、固定方式と対応天板厚で比較。自分の机に付くか確かめてから買いたい人に向けて、耐荷重2kgと20kgが同じ列に並ぶ理由と、各社が公表していない条件を、メーカー公表値の突き合わせから読み解いた。
デスク下ケーブルトレー
デスク下ケーブルトレーのメーカー表記の耐荷重は2kgから20kgまで10倍の開きがある。何をどれだけ載せられるか知りたい人に向けて、本体重量で割ると揃う製品と揃わない製品に分かれることを示し、条件が公表されていない数字をどう扱うかをまとめた。