mono-buzz

このサイトについて

mono-buzz は、各社で書き方の違うメーカー表記の仕様を同じ軸に揃えて比べるサイトです。何を根拠に書いているのかを確かめたい方に向けて、運営方針と、実機を持たずに記事を作る手順をまとめています。

やっていること

mono-buzz は、メーカーが公表している仕様を同じ土俵に載せ直すサイトです。同じカテゴリの製品でも、各社で測り方も書き方も揃っていません。開口を3辺で書く製品と、2辺しか書かない製品が並びます。容量として外形から計算した数字を載せている製品もあります。そのまま横に並べても比較にならないので、その数字が何を指しているのかを読み解いてから並べています。

もうひとつは、購入者レビューの傾向です。カタログに出てこない不満は、複数の投稿に繰り返し現れます。製品をまたいで共通するものを拾い、買う前にできる対処まで書いています。

実機は持っていません

先に書いておきます。掲載している製品を購入して使ってはいません。手元で寸法を測ることも、使用感を試すこともしていません。

書けるのは、メーカーの公表値と販売ページの記載から確かめられること、そして購入者レビューに共通して現れる指摘だけです。「使ってみた」と書かないのはそのためです。使った人にしか分からないことは、使った人の言葉に帰属させています。

やらないこと

  • 実機を測ったように書きません。こちらで測り直した数値は1つもありません。数字はすべてメーカーの公表値で、それが何を指すかの読み解きだけをこちらで足しています。
  • 価格を書きません。価格は変動が速く、書いた時点で古くなります。記事には千円単位に丸めた目安だけを置き、正確な金額は各商品ページで確認していただく形にしています。
  • 購入者レビューを転載しません。複数のレビューに共通していた傾向として要約するにとどめ、原文の引用や、投稿者が特定できる書き方はしません。
  • 星の数や評価件数を載せません。販売サイトの集計値をこちらの評価として扱わないためです。
  • 商品写真を載せません。実機がないので自分では撮れず、販売ページの画像を借りてくることもしません。図で説明したほうが早いところには、自分で作った図版を置いています。

記事の作り方

1つのカテゴリにつき、まず4製品前後を横に並べます。並べてみて初めて、どの数字が同じ条件で書かれていないかが見えてくるためです。宅配ボックスでは、メーカー表記の容量が外形の計算値である製品と、荷物室だけの値とみられる製品が混在していました。この作業をしないまま比較表を作ると、表記の違いを見落としたままカタログの転記になります。

広告の扱い、レビューの引用方針、情報の出どころについては広告・レビュー方針に詳しく書いています。

運営者

mono-buzz 編集部
メーカーの公開仕様と購入者レビューを読み込み、各社で書き方の揃わない数字を同じ条件に並べ直しています。実機は持たないため、使用感はレビューに共通する指摘として扱い、価格は目安を示し、最新の金額は販売先で確認していただく形にしています。

ご連絡はお問い合わせからお願いします。記事の公開と更新はX(@mono_buzz)でお知らせしています。

最終更新 2026.09.03