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連続で何分動くかの欄に7製品が付けている9つの名前を、値とどの資料に載っていたかと並べた表。定格時間・連続使用時間・定格連続使用時間・定格使用時間・定格連続運転時間・定格運転時間・自動連続細断時間・手差し連続細断時間・連続自動細断可動時間の9つに、欄そのものを持たない資料が1つ加わる。値は資料をまたいでも変わらず、フェローズ LX85 は4つの公式資料が3通りの名前と欄なしに分かれ、アイリスオーヤマは1社で6通りを使い分けている

シュレッダー

【シュレッダー比較】家庭向け7製品|連続で何分動くかの欄が、9通りの名前で書かれている

家庭と小規模事務所で使うシュレッダー7製品を、細断寸法・連続運転時間・休止時間で比較。買ってから何分で止まるのかに驚きたくない人に向けて、連続で動かせる時間の欄の名前が9通りに割れていること、休止時間を仕様表に書いた社が2つしかないことを、メーカー公表値の突き合わせから読み解いた。

細断くずを捨てる動作にかかわる6項目について、7製品のうち何社が公表しているかを7マスの升目で並べた図。容量(L)は7、枚数換算は5、ゴミ袋のサイズは1、ダストボックスのタイプは1、分別の有無は2、残量の見え方は0。42マスのうち埋まっているのは16マスで、容量の行を外すと35マス中9マスしか残らない。袋のサイズを書いた唯一の社は、19Lのボックスに30L以上(約1.6倍)を求めている

シュレッダー

シュレッダーのダストボックス|ゴミ袋のサイズを書いた社は7つに1つ、残量の見え方は0件

家庭向けシュレッダー7製品の、細断くずを捨てる動作にかかわる公表を6項目で数え直した。ゴミ袋を何Lで買えばいいのか決められない人へ、7製品すべてが書いたのは容量Lだけで、袋のサイズを書いた社は1つ、満杯を目で見る手段は仕様表に0件であることを示した。

シュレッダー7製品の運転音の公表を、値・測定条件・欄の名前と載っている資料の4列で並べた表。数字があるのは3製品で、オーム SHR-MX302 の約68dB(空転時、本体正面から1m)、サンワ 400-PSD063W の50dB(条件の記載なし)、フェローズ LX85 の70dB(条件の記載なし)。残る4製品は記載なしで、アイリス P4GM-45 はシリーズ見出しにある空転時35〜45dBのバッジがこの型番にだけ付かず、GBC A3312M は静音タイプ(当社従来品比)だけ。条件が添えられているのは表の2か所だけで、どちらも空転時=紙を入れていない状態。細断中の音を公表した社は0であることが読み取れる

シュレッダー

シュレッダーの運転音|静かだという評判の数字が、メーカーの書いていない値だった

家庭向けシュレッダー7製品の運転音の公表を並べ直した。買う前に音で選べるか知りたい人へ、数字があるのは3製品で条件を書いた社は1つ、その条件は紙を入れていない空転時であること、静かだという評価に添えられた3つの数値のうち公表値で確かめられるのは1つだけであることを示した。

7製品の定格細断枚数を2枚ずつ組にして、A3を2つ折りにしたときに入る枚数を出した図。フェローズ LX85 は定格10枚で5枚、アイリス AFSB60C は6枚で3枚、アイリス P5GCX2 と GBC A3312M は5枚で2枚、アイリス P4GM-45 とサンワ 400-PSD063W は3枚で1枚になり、オーム SHR-MX302 は定格の欄が無いので割る前の数字そのものが作れない。2つ折り1枚=2枚という換算を取扱説明書に書いたのは GBC とサンワの2社だけで、GBC は同じ文で2つ折りは1枚までとも書いているため、割り算の答えの2枚と明記された上限の1枚が合っていない

シュレッダー

シュレッダーの「一度に何枚」|64g/m²のA4が前提。折った紙の換算を書いた社は7つに2つ

シュレッダー7製品の細断枚数が前提にしている紙を、メーカー公表資料から並べ直した。手元の紙が仕様表の紙と違うと気づいた人に向けて、坪量64g/m²は全社一致なのに書き方が9通りに割れること、A3を折って入れるときの換算を書いた社が2つしかないことを示した。

7製品について、仕様表に「安全装置」の欄があるかと、止まったあと再び使えるまでの記述があるかを並べた表。欄を持つのはアイリスの P5GCX2・P4GM-45・AFSB60C の3製品だけで、この3つはいずれも戻るまでの記述が無い。逆にオーム SHR-MX302・GBC A3312M・フェローズ LX85 は欄を持たないが、3つとも取扱説明書に戻るまでを書いている。サンワ 400-PSD063W はどちらも記載なし。欄を持つ製品と戻るまでを書いた製品の重なりは1つもない

シュレッダー

シュレッダーが止まる理由は4通りある|待つのか、直すのかを公表資料から見分ける

シュレッダー7製品の公表資料から、止まる理由として書かれているものを数え直した。止まったのが故障なのか分からず困っている人に向けて、公表されている止まり方が4通りあること、止める仕組みの名前を書いた社と戻るまでを書いた社が入れ替わっていることを示した。

5製品を行に、電池残量の知らせ方・それに気づける場所・電池が切れたあと外に立ったままできることの3列で並べた表。知らせ方を公表しているのは SESAME 5 のメール通知、Aqara J200 の本体の音と光、SADIOT LOCK 2 の本体の赤いLEDの3点で、通信で家の外まで届くのはメールの1点だけ、残る2点はドアの内側でしか気づけず、SwitchBot の2製品は公式資料に記載が見つからない。電池が切れた状態から解錠する手段が書かれているのは SwitchBot ロック Ultra の予備電池と微電流解錠の1点だけで、残る4点は物理鍵のみ。外に届く知らせを持つ製品と、外から戻せる手段を持つ製品が別であることが読み取れる。下段に予備電池の1,000回を割った値として、5年(1,825日)なら1日あたり約0.55回、1日10回なら100日、1日20回なら50日を置いた

後付けスマートロック

スマートロックの電池切れ|知らせが外に届く1点と、外から戻せる1点は別の製品

後付けスマートロック5製品の電池残量の知らせ方と、切れたあとの復帰手段を公表値で並べ直した。締め出しを避けたい人に向けて、知らせが通信で家の外まで届くのは1点だけ、電池が切れた状態から解錠する手段が書かれているのも別の1点だけであること、予備電池の1,000回が日数では何日ぶんかを示した。

5製品のメーカー公表の動作温度を1本の数直線に重ねた図。SwitchBot の2製品が-10〜45℃で55℃幅、SADIOT LOCK 2 が-10〜50℃で60℃幅、Aqara J200 が-18〜55℃で73℃幅。4製品が重なるのは-10〜45℃の55℃幅だけで、下限は3点が-10℃で一致し、上限だけが45・45・50・55℃に割れる。Aqara には充電温度範囲0〜40℃の帯が別にあり、差の33℃幅は動くが充電できないと読める。SESAME 5 は温度の行そのものが無く、線を引けないことも読み取れる

後付けスマートロック

スマートロックの動作温度|4製品を重ねると共通は-10℃〜45℃しか残らない

後付けスマートロック5製品の温度の公表値を1本の数直線に重ね直した。寒い土地の玄関で動くのかを買う前に確かめたい人に向けて、4製品の共通範囲が-10℃〜45℃しかないこと、下限は3点が揃うのに上限は45・50・55℃に割れること、項目名が同じ社の中でも違うことを示す。

5製品を同梱品の欄から読み取れる貼り直しの回数の多い順に上から並べ、書き方・回数・テープに載る本体重量を横に置いた表。SESAME 5 だけが「3回分」と回分で書き、初回を1回分とすると貼り直しは2回。SADIOT LOCK 2 はLOCK用両面テープ×2とマグネット用×2で用途別に書いて本体側は1回、SwitchBot ロック Pro と Ultra は予備の両面テープ×1で1回、Aqara J200 は枚数の記載が無く数えられない。重さは140g・約202g・450g・377g・記載なしと並び、回数の順と重さの順は対応していない。下段に、何gまで保持できるかを書いた社が5点で0、載る重さは140gから450gで3.2倍、粘着面積73.9%増加は1.739倍で同じ社が併記する粘着効果2倍と一致しないことを置いた

後付けスマートロック

スマートロックのテープは何回貼り直せるか|同梱品の欄で単位が3通りに割れる

後付けスマートロック5製品の同梱品の欄から、両面テープの数え方を並べ直した。貼る位置を決める前にやり直しがきくか知りたい人に向けて、単位が回分・枚・記載なしの3通りに割れること、初回に何枚使うかを書いた社が1つも無いこと、テープに載る重さが3.2倍開くことを公表値から示した。

メーカーが名指しした型番と形を SwitchBot ロック Pro・SADIOT LOCK 2・Aqara J200 の3列に並べ、2社以上に出てくる4行を横に突き合わせた表。MIWA HP40 は対応外と取付できないで一致し、MIWA U1 と MIWA B5 は片方が可否表に掲載・片方が3Dパーツ必要で食い違い、しずく型は片方が対応する形・片方が取付できない形で逆を向く。名指しの件数は7・6・8で延べ21、重複を除くと18、うち2社に出るのは3つ、3社に出る名前は0、SESAME 5 と SwitchBot ロック Ultra は0件であることが読み取れる

後付けスマートロック

型番と形で名指しされた鍵|1枚に集めると、しずく型が2社で逆を向く

後付けスマートロック5製品が名指ししている型番と台座の形を1枚に集めた。自分の鍵の型番で付くかを決めたい人に向けて、2社以上に出てくる型番が3つしかないこと、同じしずく型が片方では対応する形、片方では取付できない形になっていることを公表値から示した。

5製品とサムターンを測る7項目を格子に並べ、条件を公表している組み合わせに印を置いた図。項目ごとに当てられる社の数は、ドアの端から中心までが4社、厚みと長さが3社、ドア面から先端までと回転軸から台座の端までが2社、つまみの高さと台座の直径が1社。製品ごとでは Aqara J200 が7項目すべて、SADIOT LOCK 2 が5、SwitchBot ロック Pro が3、SESAME 5 が1、SwitchBot ロック Ultra は0で、7項目を全部測っても1つも判定できないことが読み取れる

後付けスマートロック

サムターンの測り方|測った1つの数字は、何社の条件に当てられるのか

後付けスマートロックの適合条件を、玄関のサムターンを測る側から7項目に並べ直した。買う前に自分で可否を決めたい人に向けて、同じ62mmが高さ・直径・長さの3つに付いていること、範囲の条件が社をまたいで入れ子になっていること、7項目すべて測っても判定できない製品があることを公表値から示した。

パナソニック SQ-LC570-W の7段調光を器具光束855lmに掛けてルーメンの目盛りに並べた図。最も暗い段は171lmとみられ、段の幅は暗い側が85.5lm、明るい側は171lmで上に行くほど粗い。同じ目盛りにサンワダイレクト 800-LED090 の最大190lm・最小約17lmの範囲と、非調光の山田照明 Z-108NB の624lm固定を重ねてあり、7段調光の最も暗い段がもう1台の最大とほぼ同じ帯(0.90倍)に来ることが読み取れる

デスクライト

デスクライトの調光の下限|いちばん暗くすると何分の1まで落ちるのか

デスクライト5製品の調光は無段階・15段階・7段調光・非調光と書き方が5通りに割れている。いちばん暗くしたときにどこまで落ちるか知りたい人に向けて、下限を公表する2製品を何分の1まで落ちるかに直し、段数の多さと落とせる深さが対応しないことをメーカーの公表値から読み解いた。

5製品のLED寿命を年間3000時間で割って年の目盛りに並べた横棒グラフ。サンワダイレクト 800-LED090 の30000時間は10.0年で保証6ヶ月が左端の5.0%、パナソニック SQ-LC570-W の40000時間は13.3年で本体1年が7.5%・アダプタ3年が22.5%、山田照明 Z-108NB は13.3年だが保証が記載なし。オーム電機 ODS-LDC6K-W と BenQ ScreenBar Halo は寿命の記載が無く棒そのものが引けない。寿命は1.33倍しか離れていないのに保証は6倍開くことと、割り算に使った年間3000時間(1日10時間×300日)という条件だけがオーム電機の取扱説明書から来ていることを示している

デスクライト

デスクライトのLED寿命は何年か|時間を年に直す条件を書いた社が、寿命を書いていない

デスクライト5製品のLED寿命と保証を、時間・年・割合の3つに直して並べ直した。切れたら球だけ替えられるのかを買う前に知りたい人に向けて、年に換算する条件が寿命を書かない社の説明書にしか無いことと、割合を出せるのが2製品だけであることを公表値から読み解いた。

山田照明 Z-108NB とパナソニック SQ-LC570-W が公表した固有エネルギー消費効率を割り算の形に開いて並べた図。左は定格光束(LED)624lmを消費電力(LED)7.2Wで割って86.6lm/W、右は器具光束855lmを消費電力9.4Wで割って90.9lm/W。差は4.3ポイントだが分子のラベルが「(LED)」と「器具」で違う。下段は5製品の消費電力を6.5W(最大)・7.2W(LED)・8W・9.4W・約15W(調光100%時)と並べ、端から端で2.3倍あるものの5つとも別の条件で書かれた数字であることを示している

デスクライト

デスクライトの1ワットあたりのルーメン|公表された効率でも分子と分母が揃っていない

デスクライト5製品の明るさを消費電力で割り、1ワットあたりのルーメンを出した。明るさと消費電力を突き合わせて選びたい人に向けて、メーカー自身が公表した効率でも分子が器具光束と定格光束(LED)に分かれること、分母の条件が5製品で揃わないことをメーカーの公表値から読み解いた。

BenQの4世代とサンワダイレクト 800-LED090 の対応するモニター厚を、メーカー公表値のまま0〜7cmの数直線に並べた図。初代1.0〜3.0cm、Halo 0.7〜6.0cm(曲面だけ別枠で1.6〜3.8cm)、Halo 2が0.43〜6.0cm、Proが0.43〜6.5cm、サンワダイレクトが約1.0〜5.0cm。下限は1.0→0.7→0.43cmと動いて幅は2.0cmから6.07cmへ約3.0倍になり、2製品が重なるのは1.0〜5.0cmの4.0cm幅だけ。シリーズのトップページが書く1〜6.5cmは4世代のどれとも一致しない

デスクライト

モニターライトが載るモニターの厚み|同じ社の4世代で下限が1cm・0.7cm・0.43cmと動く

モニターライト2製品の「対応するモニターの厚み」を、BenQの4世代ぶんの公表値と並べ直した。自分のモニターに載るか買う前に確かめたい人に向けて、2製品の範囲が重なるのは1.0〜5.0cmの4.0cm幅だけであることと、その厚みをどこで測るのかが2社とも書かれていないことをまとめた。

オウルテック OEC-LPB10024-BK の公表値だけを3本の棒に並べた図。単ポート最大のUSB Type-C 30Wが、2ポート同時では合計15W、パススルー中は最大7.5Wと半分ずつ2回落ちて単ポート最大の25%になる。同じ1台のUSB Type-A単独の上限18Wに対しても41.7%で、パススルー中のW数を書いているのは4製品で1社だけ、仕様表にパススルーの欄を持つ製品は0

モバイルバッテリー

モバイルバッテリーのパススルー充電|可否の1語は4製品とも仕様表の外にある

モバイルバッテリー4製品のパススルー充電の記載を、書いてある場所と深さで並べ直した。本体を充電しながら給電できるのか買う前に確かめたい人に向けて、可否の1語が4製品とも仕様表の外から来ていることと、W数を書く1社では出力が単ポート最大の25%まで落ちることを示した。

4製品の公表満充電時間からWhを割って出した平均入力Wを、公表の入力Wに対する到達率として並べた図。CIOの51.6W÷67Wとオウルテックの23.1W÷30Wがどちらも77.0%に着き、エレコムは6.2W÷15Wで41.1%(Micro-Bの10Wなら61.7%)、Ankerは充電時間もWhも記載がなく計算そのものができない

モバイルバッテリー

モバイルバッテリーの充電時間|約90分と約6時間を入力Wで割ると2製品が77%で並ぶ

モバイルバッテリー4製品の公表された満充電時間を、Whと公表の入力Wで割り直した。手持ちの充電器で公表どおりになるのか買う前に知りたい人に向けて、2製品が平均入力の77.0%で並ぶことと、条件が書かれていない製品では速いか遅いかを判定できないことを示した。

3製品の体積あたりの容量と重さあたりの容量を、CIOを1.00とした比で2本ずつ並べた図。オウルテックは体積では0.74どまりなのに重さでは0.97でほぼ並び、エレコムは0.62と0.74。1Whあたりの重さはCIO4.59g、オウルテック4.73g、エレコム6.22gで、AnkerはWh非公表のため両方とも空欄、しかも公表重量が約260gと248gに割れている

モバイルバッテリー

モバイルバッテリーの重さ|1Whあたり何gかで並べると、体積ほどには開かない

モバイルバッテリー4製品の公表重量を公表Whで割り、1Whあたり何グラムかで並べ直した。約182gと約355gのどちらが重いのかを決めかねている人に向けて、体積あたりで1.35倍あった差が重さあたりでは1.03倍に縮むことと、重量の公表そのものが割れる製品があることを示した。