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#モバイルバッテリー

「モバイルバッテリー」に関する記事の一覧です。

オウルテック OEC-LPB10024-BK の公表値だけを3本の棒に並べた図。単ポート最大のUSB Type-C 30Wが、2ポート同時では合計15W、パススルー中は最大7.5Wと半分ずつ2回落ちて単ポート最大の25%になる。同じ1台のUSB Type-A単独の上限18Wに対しても41.7%で、パススルー中のW数を書いているのは4製品で1社だけ、仕様表にパススルーの欄を持つ製品は0

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モバイルバッテリーのパススルー充電|可否の1語は4製品とも仕様表の外にある

モバイルバッテリー4製品のパススルー充電の記載を、書いてある場所と深さで並べ直した。本体を充電しながら給電できるのか買う前に確かめたい人に向けて、可否の1語が4製品とも仕様表の外から来ていることと、W数を書く1社では出力が単ポート最大の25%まで落ちることを示した。

4製品の公表満充電時間からWhを割って出した平均入力Wを、公表の入力Wに対する到達率として並べた図。CIOの51.6W÷67Wとオウルテックの23.1W÷30Wがどちらも77.0%に着き、エレコムは6.2W÷15Wで41.1%(Micro-Bの10Wなら61.7%)、Ankerは充電時間もWhも記載がなく計算そのものができない

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モバイルバッテリーの充電時間|約90分と約6時間を入力Wで割ると2製品が77%で並ぶ

モバイルバッテリー4製品の公表された満充電時間を、Whと公表の入力Wで割り直した。手持ちの充電器で公表どおりになるのか買う前に知りたい人に向けて、2製品が平均入力の77.0%で並ぶことと、条件が書かれていない製品では速いか遅いかを判定できないことを示した。

3製品の体積あたりの容量と重さあたりの容量を、CIOを1.00とした比で2本ずつ並べた図。オウルテックは体積では0.74どまりなのに重さでは0.97でほぼ並び、エレコムは0.62と0.74。1Whあたりの重さはCIO4.59g、オウルテック4.73g、エレコム6.22gで、AnkerはWh非公表のため両方とも空欄、しかも公表重量が約260gと248gに割れている

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モバイルバッテリーの重さ|1Whあたり何gかで並べると、体積ほどには開かない

モバイルバッテリー4製品の公表重量を公表Whで割り、1Whあたり何グラムかで並べ直した。約182gと約355gのどちらが重いのかを決めかねている人に向けて、体積あたりで1.35倍あった差が重さあたりでは1.03倍に縮むことと、重量の公表そのものが割れる製品があることを示した。

4製品の容量表記をメーカー公表のまま左から積んだ図。mAhの1行だけのAnker、5000mAhと20000mAhを別の基準電圧で並記するCIO、37.0Whに加えて3000mAhのスマホを約1.9回と書くエレコム、38.5Whに加えて5V/6000mAhと書くオウルテックで、書く量が4段になっている

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【モバイルバッテリー比較】4製品|メーカー表記のmAhより「5Vで取り出せる量」で選ぶ

モバイルバッテリー4製品を、メーカー表記の容量の書き方と5Vで取り出せる量で比較。同じ10000mAhで何回充電できるのかを買う前に見積もりたい人に向けて、基準電圧やWhをどこまで公表するかが4段に分かれる実情を、メーカー公表値の突き合わせから読み解いた。