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#充電時間

「充電時間」に関する記事の一覧です。

5製品の充電時間を運転時間で割った倍率を、製品とモードごとに並べた横棒グラフ。日立は強で15倍・標準で4倍、Sharkは電池2個の時間に対してブースト14倍・エコ3.5倍、Dreameはエコとツールで3倍、マキタは充電器DC18RFと電池BL1830Bの組でパワフル2.8倍・強1.5倍・標準1.05倍・エコ0.58倍、Dysonは充電時間の記載がなく計算できない。1倍を下回り、予備の電池1本で途切れずに回せるのはマキタのエコだけ

コードレス掃除機

コードレス掃除機の充電時間|電池が切れたら次は何分後か、予備の電池で途切れず回せるか

コードレス掃除機5製品の充電時間を運転時間で割り、電池が切れてから次に使えるまでの待ちを並べた。予備の電池で続けて掃除できるか知りたい人に向けて、途切れずに回せるのは充電時間より運転時間が長いモードだけで、充電器1台では電池を増やしても頭打ちになることを公表値から示した。

4製品の公表満充電時間からWhを割って出した平均入力Wを、公表の入力Wに対する到達率として並べた図。CIOの51.6W÷67Wとオウルテックの23.1W÷30Wがどちらも77.0%に着き、エレコムは6.2W÷15Wで41.1%(Micro-Bの10Wなら61.7%)、Ankerは充電時間もWhも記載がなく計算そのものができない

モバイルバッテリー

モバイルバッテリーの充電時間|約90分と約6時間を入力Wで割ると2製品が77%で並ぶ

モバイルバッテリー4製品の公表された満充電時間を、Whと公表の入力Wで割り直した。手持ちの充電器で公表どおりになるのか買う前に知りたい人に向けて、2製品が平均入力の77.0%で並ぶことと、条件が書かれていない製品では速いか遅いかを判定できないことを示した。

公表のソーラー充電時間から平均入力を割り戻し、つないだパネルの定格に対する比を横棒で並べた図。Jackery 1000 New(1070Wh)は同じ表の3行が100Wパネルで71W・71%、200Wパネルで134W・67%、400Wパネルで357W・89%と割れる。Anker Solix C1000 Gen 2 は400Wパネル2枚で569W・71%、旧C1000は528W・66%で、どちらも本体のソーラー入力上限600Wがパネル定格800Wの75%にあたる位置より左に収まる。PowerArQ S10 Pro は150W×2枚で128W・43%と最も低く、入力上限の行が無いため上限との比は出せない。EcoFlowはソーラー入力1000Wが5製品で最大なのに充電時間の公表が無く記載なしで並ぶことが読み取れる

ポータブル電源

ソーラーの「最短◯時間」|パネル定格の何割が入っている計算かを割り戻す

ポータブル電源のソーラー充電時間を、公表値から平均入力に割り戻してパネルの定格に対する比を出した。パネルを足すか迷っている人に向けて、比が43%から89%まで約2.1倍割れること、枚数の上限まで挿すと本体の入力上限で頭打ちになることを公表値の割り算だけで示す。