mono-buzz

Tag

#ふとん乾燥機

「ふとん乾燥機」に関する記事の一覧です。

ダブルとシングルの時間を両方公表する日立と象印について、コースごとのダブル÷シングルの比を0倍からの横棒で、ダブル−シングルの差を数字で並べ、ふとんの面積の比1.27〜1.4倍を帯で重ねた図。日立は冬乾燥27分→80分で約3.0倍(綿37分なら約2.2倍)、夏乾燥2.5倍、敷ふとん両面2.0倍と約1.9倍、暖め1.6倍、ダニ対策は65分×2回で2.0倍、静音2.0倍(綿なら1.25倍)。象印は標準(冬)約2.3倍、しっかり(冬)約1.7倍、標準(夏)1.9倍、しっかり(夏)約1.5倍、ダニ対策1.5倍、お急ぎ2.0倍、しっかり(あたため)2.5倍。面積の比を下回るのは日立の静音(綿)だけで、面積で掛けるとほぼすべて短く出る。象印の乾燥4コースとダニ対策は、倍率は1.5〜2.3倍と散るのに、差は+40分か+45分に揃う。ダブルの時間を公表しない3製品には当てはめていない

ふとん乾燥機

ふとん乾燥機のダブルはシングルの何倍の時間か|ふとんの面積の比と、日立・象印の時間表の比と差

ふとん乾燥機でダブルのふとんを乾かす時間を、ふとんの面積の比と、ダブルの時間を公表する日立・象印の時間表の比と差で並べ直した。シングルの時間しか分からずに困っている人に向けて、面積で掛けると短く見積もることと、象印は倍率より差で揃うことを公表値から示す。

5製品の外形寸法を掛けた箱の容積を横棒で並べ、公表の質量と、その数字に何が含まれるかを添えた図。日立 HFK-VS5000は約20.8Lで約4.3kg(付属品収納時)、象印 RF-FB20は約12.4Lで約3.8kg(ホースの無い型)、アイリスオーヤマ KFK-202は約10.4Lで約2.4kg(ホース折りたたみ時)、JSK-S10は本体だけの約2.6Lで約0.7kg、ホースの寸法は記載がない。cado FOEHN LITEは円柱で約0.41L(入れる箱なら約0.53L)、約400g(電源コードを除く)。両端は約40〜50倍開くが、含むものが揃わないので順位は付けていない。しまう物が揃う日立と象印では容積が約1.7倍、重さが約1.13倍で、いちばん高いのは象印の36cm

ふとん乾燥機

ふとん乾燥機をしまう大きさと運ぶ重さ|外形寸法と質量にホースや付属品は含まれているか

ふとん乾燥機5製品の外形寸法と質量を、その数字にホースや付属品、電源コードが含まれているかと並べて読み直した。使わない季節の置き場所や部屋間の持ち運びが気になる人に向けて、外形の積といちばん長い辺を公表値から計算し、条件の揃わない数字を順位にしない読み方を示す。

5製品のシングルの乾燥コースの時間を、何で場合分けしているかで分けて並べた横棒グラフ。日立は素材で分けて羽・羊毛・ポリエステル27分、綿37分。象印はコースで分けて標準(冬)35分、しっかり(冬)60分。場合分けのないアイリスオーヤマ JSK-S10は35分、KFK-202は60分、cadoは乾燥とダニ対策が同じ1コースで80分。どれもタイマーの設定時間で、乾いた時点を測った値ではない。ダブルの時間を書くのは日立80分と、取扱説明書だけに載る象印80分の2製品

ふとん乾燥機

【ふとん乾燥機比較】マット不要5製品|「乾燥27分」「80分」は何の時間か

マット不要のふとん乾燥機5製品を、乾燥の時間の場合分けと消費電力の書き方で比較。時間と電気の量を公表値で確かめてから選びたい人に向けて、27分から80分まで割れる時間の中身、1回あたりの電気の量の上限、ダブルで使うときの時間を取扱説明書まで読んで突き合わせた。

5製品それぞれについて、シングルのダニ対策コースの時間と同じ製品の乾燥コースの時間を同じ目盛りで並べ、取扱説明書が勧める念入りの2回目を継ぎ足した横棒グラフ。ダニ対策÷乾燥は日立65分÷27分で約2.4倍、象印80分÷35分で約2.3倍、アイリスオーヤマ KFK-202は100分÷60分で約1.7倍、JSK-S10は80分÷35分で約2.3倍、cadoは乾燥と同じ80分で1.0倍と上乗せがない。念入りまで含めると、日立はまくら側・足もと側の2回で130分(上限約1.47kWh)、cadoは裏返してもう一度で160分(1.20kWh)。象印は長い時間を選んで2回と書くだけで分数が決まらず合計を出せず、KFK-202は回数の指定がなく、JSK-S10は念入りの記載がない。最大を明記する日立とcadoでは、ダニ対策1回の上限は日立0.74kWh、cado0.60kWhで、乾燥1回とは大小が逆になる。効果は比べていない

ふとん乾燥機

ふとん乾燥機のダニ対策コースは乾燥の何倍か|同じ製品の中の時間の倍率と「念入り」の合計

ふとん乾燥機5製品のダニ対策コースを、同じ製品の乾燥コースに対する時間の倍率と、取扱説明書の「念入り」の手順どおりに回した合計で並べ直した。ダニ対策にかかる時間と電気の量を買う前に確かめたい人に向けて、効果ではなく時間と手順だけを公表値から読んだ。

5製品それぞれについて、寝る前のあたためを30晩続けた運転時間の合計と、同じ製品のシングルの乾燥1回の時間を同じ目盛りで並べた横棒グラフ。日立は暖め5分×30晩で150分に対し冬乾燥27分で約5.6回ぶん、象印はお急ぎ10分で300分に対し標準(冬)35分で約8.6回ぶん、アイリスオーヤマ KFK-202はあたため20分で600分に対し冬60分で10回ぶん、JSK-S10はあたため8分で240分に対しふゆ35分で約6.9回ぶん、cadoはあたため10分で300分に対し乾燥80分で約3.8回ぶん。1回は小さくても、ひと月では乾燥の約3.8〜10回ぶんに積み上がる。同じ製品の中で同じ消費電力を掛けた比なので、各社の消費電力の書き方の違いには左右されない

ふとん乾燥機

ふとん乾燥機を寝る前のあたためだけに使うなら|選べる時間と、30晩の電気を乾燥何回ぶんかで読む

ふとん乾燥機5製品のあたためで選べる時間と、毎晩使ったときの電気の量を公表値から計算した。寝る前のあたために毎晩使いたい人に向けて、30晩ぶんが同じ製品の乾燥何回ぶんにあたるかを示し、10〜20分を選べるかを延長とタイマーまで含めて並べた。